DAWとかVSTとか

今年も早いものでもうBlack Friday・・・ほんと早いわー

というわけでなんとか昨年のBlack Fridayセール情報を本体の覚書にマージする作業を終え、今年のセールに間に合わせました。危なかった(もっと早くやれ)

もう11月に入った時点ですでにいくつかのセールは始まっていますし、待ったなし!ですね。

今年もまたできるだけセール情報を覚え書きとしてまとめていきたいと思っています。2018年度版はこちらにまとめていきます

個人的に昨年からもろもろの環境の変化が大きいのですが、今年も年末のセールは可能な限り追いかけていきます。

自分的な買い物は、オーケストラやEpic系の仮想音源を中心に今回は厳選してお買い物を楽しみたいと思っています。

あたななら今年は何を狙いますか?

では、よきセールを!

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割と新し目のサンプル音源ベンダーのEmbertone。比較的低価格、気さくなサポート、頼めばライセンストランスファーを認めてくれる、など好きになっちゃうじゃない!なベンダーであります。

とてもお茶目な一面もあって、Embertoneから出ているフリー音源にはユニークで楽しいものが多いのです。ちょっと紹介してみますね。

Arcane

何はさておき、Arcaneに触れないわけには行きません。2014年のハロウィーンでリリースされたArcaneは、ものすごーく凝ったKontakt音源です。無料なのにKontakt Playerで時間制限なしで動作します。太っ腹です。

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いやそんな駄洒落を言っている場合じゃないのです。

“Gibson Brands”からのアナウンス。Cakewalk製品の開発・生産は終了。いかにも、なビジネス調の文章。

身売りとかではなく、いきなりばっさりと終了するとは。
滅茶苦茶残念です。関係者の胸のうちを思うと、こちらまで辛くなってきます。
さすが、Visionをつぶした実績は伊達ではなかった > Gibson

http://www.cakewalk.com/Gibson-Announcement

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そろそろやってきます。年に一度のBlack Friday。(とその後のCyber Monday、Christmas Sale)

というわけで、今年もページを作りました。ぽちぽちと更新していくつもりです。

最近、$29の単発ものを初めとして$120ぐらいのGold、$140ぐらいのPlatinumと、定価って何なの?と言いたくなるようなセールを連発して注目を集めている25周年でお目出度いWavesですが、その裏でひっそりと変わったものがありました。

Wavesのライセンストランスファーのルールが、2017/09/06付けで変わったようです

  • 製品価格の5% ※、もしくは$10のいずれか高い方のトランスファーフィーがかかります。
  • 最大$150。
    製品一つに付きなのか、一度のトランスファーでの上限なのかは明記されていません。
  • WUPが有効でないと譲渡できないのは変わりありません。
    (やっぱりWUPは結構大変)

手数料は、※購入金額ではない、正規の定価であることに注意が必要です。

Wavesのセールは値引きがすごいのですが、定価は高止まりしたままです。
たとえば、API 2500を$29のセールで買ったとしても、その定価は$299。
5%の手数料は$14.95。
もしWUPが切れていたら、それもかかる。

ということで、まぁ下手するとWUPよりセールで買うほうが安かったりする(笑)のでなかなかWavesの譲渡は厳しいこともあるかな、という感じですね。

やっとこさ、去年のBlack Fridayのページのマージを終えました。これで、去年のセールのデータも全部最安値覚書のページにまとめられたということですね。よかったよかった。

さて、Wavesのセール攻勢が激しい今日この頃、あまりの物量と割引率に正直追いつけそうもありません。

いまのところ、最安値更新のGoldやPlatinumが目立っていますね。Diamondも過去最安値のようです。さらに、CLAコンプやStudio Classicsなど、これまで$29セールでで小出しにされてきたものがどかっとバンドルで来ている印象があります。

つい数日前に$29だったL3がPlatinumに入ってたりしますから、なかなかセールは買うのが難しいというかなんというか。人が悪いというか w

Wavesに何が起きているのか、いつかわかるときが来るでしょうか。

CubaseのMIDIエディタ(キーエディタ)はなかなか便利機能満載なのですが、多くの人が長いこと要望していながらいまだに実現していないこともあります。

手書きのピッチベンドのゼロリターンもそのひとつです。ピッチベンドは文字通り音源の音程を変化させるMIDI CCなわけですが、用が済んだらゼロ、つまり楽器本来の正しい音程に戻しておきたいのが普通でしょう。
ですが、Cubaseではこれを一発で行うような便利機能はありません。ピッチベンドはMIDIでは珍しく16Kもの異なる値をとりうるので、マウス操作でゼロ点に持っていくのは相当厳しいものがあります。せっかく中心線があるのだから、そこにマウスの動きをスナップしてくれてもよさそうなものですが(たとえばShiftキーを押しながらだとゼロ点にスナップするとか)、それもありません。

自分の場合、仕方がないのでコントロールラインから0を手入力していました。
ゼロにしたいピッチベンドの点を選んで、コントロールラインの「値」に数字の0を直接書き込むわけです。

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