DAWとかVSTとか

フリープラグイン

何でもは知りません。知ってるとこだけ。

音源

  • Independence Free
    有料音源のお試しフリー版総合音源。音色数は多くないがかなりいい音がある。商用利用も制限なし。
    昔Yellow Tools、今MagixからDL。ライブラリは2GBほどもある。
    DLは二段構えで、最初にDLするソフトはダウンローダー。アクティベートにはメールアドレスの登録が必要になる。
    64bitネイティブ版もある。
  • Kontakt Player
    フリーのサンプラープレイヤー。ファクトリーライブラリの抜粋版の中に多少音源も入ってます。
    64bitネイティブ版もある。
    巷にあふれるKontakt用サンプルライブラリのほとんどは、事実上有料版が必要となるが、30分までのお試しならPlayerでも可。
  • Proteus VX
    昔は有料、E-Muの総合音源。使ったことはありませんが。音は古いかも。たぶん32bit版しかありません。
  • Synth1
    フリーのアナログモデリングシンセ。デモのRydeenは感涙もの
    64bit版出ました。
  • OBXD
    Oberheim OB-X/Xa/8のエミュ+改良。クオリティ高っ
    64bit版あり。マニュアルは元になった機種からの差分なので、使いこなすには、元のシンセの解説書が必要な気がする。探せばPDFが落ちている。
  • Drumcore Free
    なかなかやるなー
    残念ながら、32bitのみですが、それでも良いなら。フリーなのに使える
  • SampleTank Free
    使ったことはありませんが、有料音源のフリー版

    ただし、32bit版のみ。Free版だからじゃありません。製品版でも32bit版のみ
    (自分ならいまどき32bitのみの製品は買わないっす。仮にどんなセールをやっていたとしても。)
    最近、v3へバージョンアップして、やっと64bit対応しました。時間かかりすぎ。
    また、IKのホームページにアクセスしただけで大音量の音楽が流れるようになりました。ありえねー。
    今、Free版は見当たりません。
    Free版、出ました。http://www.ikmultimedia.com/products/sampletank3free/
  • Zebralette
    有料シンセのフリー版。結構イケる、いやかなりイケると評判
  • MT Power Drum Kit 2
    64bit版あり。シンプルなドラム音源。
  • Crystal
    64bit版あり。ユニークなシンセです。公開されているパッチもとても個性的。
  • Dexed
    64bit版あり。往年の名機、FMシンセの雄、DX7のエミュ。オープンソース。すばらしすぎる。
    Dexedで音色を作ってDX7へ送ることも可能だそうです。プリセットも豊富。

エフェクタ

  • bc_chorusBlue Cat
    いろいろあります。良い。
    CubaseはSONARと違って相対的なフェーダーがないので、 オートメーションを書くときはBC Gainを使っています。変化できる幅が広すぎてちょっと使いにくいんだけれども。Blue Catのプラグインはスキンが変えられるので、縦のスライダーにして若干使い勝手が良くなりました。若干、ですが。
    最近、Blue Catのコーラスがいいな、と思い始めました。飛び道具的なものじゃなくて、ナチュラル方面で。
  • sapeqSAPEQ 32bitのみ
    Signal Analyzer/Parametric EQ。制限なしデモ版。
    スペクトラム表示とEQカーブを重ねて表示できて、EQ前・EQ後の比較もでき、表示レンジ・傾きも設定できるなどなど、至れり尽くせり。Low Cutのカーブがもうちょっと急峻だったら、とか思いますが、贅沢というものでしょう。
    ぜひぜひ、64bit版が出てほしい。
  • Lepou
    Guitar amp/cab sims。良いよ。
  • Univox Univibe 32bitのみ
    あのUnivibeのシミュ、他。
  • Voxengo SPAN 64bitあり
    フリーのアナライザ。高機能すぎ。他にもいろいろ
  • buzmaxi3BuzMaxi 3 32bitのみ
    フリーのマキシマイザ。ブリックウォールリミッタとしても優秀
    残念ながら、Webページがなくなってしまったようです…
    [追記] 魚拓発見。http://web.archive.org/web/20130724051705/http://www.x-buz.com/BuzMaxi3.html
  • Plug & Mix FBの“Like”でひとつフリー
  • KVR Audio Developer Challenge 2012 全体としては玉石混交といっても良いかと。ChorusのDust Bucketとか良い。
  • TDR Feedback Compressor II
  • Cable Guys Pancake 2  オートパンを自由に操る。波形の自由な定義、タイミングを小節にシンクできます。つまり、曲の特定の場所で常に一定のオートパンが効くようにできる。これはイイ!
    パンの周期が選べ、自由にカーブポイントを作ることができ、パターンも複数定義できる、などステレオオートパンとしては最高クラスではないでしょうか。それなのにフリーで、ありがたいことです。
    しかも64bitネイティブ版あり。
    pancake
  • JB VST plugin bundle Barricade、isone, Omnisoneなどなど。32bitの旧バージョンですが、すげー使える。
    残念ながら非公開になってしまったようです。現行版のToneBoostersを買ってね、ということでしょうか。TBは無料ではないものの、とても財布にやさしく品質の高いプラグインです。Devのレスポンスも早く、小さなバグならすぐに直してくれます。自分も使っています。
    [追記] 魚拓発見。http://web.archive.org/web/20130429200525/http://www.jeroenbreebaart.com/
  • Sleepy-Time Records Free Library Legacy Bundle
    Dual Panner – インサーションの途中に入れることのできる多機能パン。64bitあり。
    DualPanner
    そしてStereoChannel – MSでミュートしたり。音のチェックにすげー使える。
    StereoChannel
  • LoudMax
    フリーのマキシマイザ、先読みブリックウォールリミッタ。64bitあり。
    LoudMax
  • limiter6Limiter No.6 64bitあり。
    フリーのマスタリングコンプ/リミッター/HFフィルター/クリッパー/プロテクター(ブリックウォールリミッター・ISP)。
    すげー高機能ですげー評価が高いんだけれど、自分にはうまく使いこなせそうにない…
  • Klangheim IVGI 64bit native版あり。
    フリーのサチュレータ。個人的に好きな感じ。周波数でレスポンスを変えられる。
    ivgi
  • TAL-Chorus-LX Juno-60のアナログコーラス. 64bitあり。
    Tal-chorus
  • Audio Damage Rough Rider.  64bit版あり。
    色を付けるタイプのコンプ。これはいいですねー。
    AD Rough Rider
  • Acon Digital Multiply.  KVR Developer Challenge 2014で優勝した高機能コーラスエフェクト。64bit版あり
    いいですよ、これ。
    multiply_en
  • Ignite Amps Emissary.  KVR DC2014で準優勝のギターアンプ。64bit版あり

フリーKontaktライブラリ(事実上、製品版Kontaktが必要)

  • Junk Guitar
    有償(¥21,000税込み)になりました。
  • KMG7 すごいよ。
  • Pettinhouse freebies アコギなど
  • Embertone Soprano Jug Drum  Atmoraffe  The Kitchen Intimate Strings Lite 一風変わったサンプルライブラリ。個人的にJug Drumはツボです。
  • Nine Volt Audio Solo Guitaret (いや、ギターじゃありません)
  • Nine Volt Audio Zhaleika ロシアの民族楽器。シングルリード  店閉まいしたようです
  • Precision Sound Peruvian Ocarina ペルーのオカリナ。とても良い音。ただちょっと使いにくかったので、自分でnkiを組みなおした記憶がある…
    でも、何が使いにくかったのかは忘れました。
    Precision Soundには、他にもいくつかフリーのライブラリがあります。
  • Sennheiser Drum Mic’A.  フリーなのに、Kontakt Playerで使えます。これ、普通はありえない。Kontaktへのアップグレードのベースにも使えます。すげー太っ腹。
    インストールすると5GBにもなる。DAWにD&Dして使えるMIDIパターン。無料とはとても思えない…
    落とせるうちにゲットしておくべきだと思います。
  • Forcesampling – Afterlife Free.  有料版の抜粋。なのに1GBもコンテンツが。
  • Audiowiesel E-Ukulele.  フリーなのに1GBほどあります。単音とコードとあり、コードはバリエーションそれぞれサンプリングしているとのこと。

ブリッジプラグインについて

世の中にあふれるフリーVSTのかなりの部分は、まだ32bitです。というか、何年も前にリリースされたままアップデートされていないものが数多くあります。

一方、大容量メモリの恩恵を受けるため、DAWそのものはもう64bitが当たり前。

DAWによっては32bit/64bitブリッジを内蔵しているものもありますが、巷ではJBridgeというシェアウェアに定評があります。フリーではありませんが。

JBridgeを使うと、32bit版DAWに64bit版プラグインをロードすることもできます。大量のメモリを必要とする音源を、DAWの外へ追い出して、64bitの広大なメモリ空間を使わせることができます。

32bit <-> 32bitのブリッジもできます。なんの役に立つのかというと、何らかの理由で32bit版DAWを使い続けたいがメモリが足りない。そんなとき、DAWをメモリをたっぷりつんだ64bit版OSで動かします。それだけでは使えるメモリは増えませんが、プラグインをDAWと別プロセスで動かせば、理論上DAWのメモリをほとんど消費せずにプラグインを使えます。32bitのDAW環境を大きく変えることなく、全体としてより多くのメモリを使うことが出来ます。

また、64bit <-> 64bitのブリッジもできます。一見何の役にも立ちそうにありませんが、あにはからんや。不安定なプラグインをDAWから分離して、メモリ破壊の巻き添えになる危険を減らすことができます。
自分はこれでバギーなプラグインを3つほどDAWから隔離されたプロセスで動かしています。クラッシュが劇的に減りました。本当に激減です。特に、頻発していたDAW終了時のクラッシュから開放されました。ありがたい。

もちろん、ブリッジによるオーバーヘッドや、ブリッジされてうまく動かないプラグインもありますから、万能というわけではありません。ですが、いざというときに使える飛び道具は持っておくと便利です。

 

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