DAWとかVSTとか

Arturiaという会社の、Analog Factoryという、往年のシンセサイザーを何種類もモデリングした仮想音源がある。「往年の」というのはたぶん1980年代以前というぐらいの往年なのだけれど、Analog Factory自体も十分古株になってしまった感があったりして、しかももうアップデートの予定はないらしい。

何が困るかというと、64bit版が出ないということになるわけ。これまでは32bit版しかないAnalog FactoryをjBridgeを間に立てて64bit Cubaseで使っていたのだけれど、CPUを3770Kにアップグレードしたとたん、落ちまくって使い物にならなくなってしまった。

おりしも、Arturiaから後継ソフトシンセの案内が来た。Analog Labという。音色も3,500から5,000に増えていて、完全上位互換だという。今ならお得な価格でアップグレードできます、と。
ほとんどポチる寸前までいったんだけれど、一応デモを試してみると、出音が違うじゃないですか。これは話が違う。エンジンはまったく同じという話だが、ではなぜ音が違うのか。

これでは移行できないので、仕方ない。32bit版をなんとかして使い続けなくてはならないようだ。

なにかいい知恵はないものか…

 

追記:Lylieパッチを比較してみました。「素」の音で、プラグインをさしたそのままでエフェクタは何もさしていません。ディレイがかかっていますが、パッチのデフォルトです。
どう聴こえますか?

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