DAWとかVSTとか

MSRP $250のところ$99になるセール中で、なんにでも使える$50オフのクーポンがWavesから来ていたし、実質$49になるので、買ってみました。
実際には、さらに10%オフがきいて$44.10。@ Audio Deluxe。
なんと割引率82%。

で、Waves Vintage Aphex Aural Exciter。
Waves Vintage Aphex Aural Exciter

モデリングしたハードウェアはなんだかすごいらしいですよ。トランジスタになる前の真空管のほうで、ほんの数台しか作られなかったとかなんとか。売り切りせずレンタルのみ、時間貸しで、著名なアルバムにクレジットされているとかなんとか。
とかいう表層的なことしか知りませんが、音作りに悩んでいた曲の、バックグランドのトラックの音量を上げずにもうちょっと存在感が出せないかなぁと思いまして。

購入前に、フリーのエキサイタープラグインも探して比べてみました。コンプやEQと違って、あまり数がないんですね。あっても古いものが多く、リンクが消えているものも少なからずありました。

いくつか試してみました。AntressのModern Exciter。いいですね。
チャンネルストリップの、CS12M 1.58 Master。悪くないですね。
32bitのプラグインは、いつものようにjBridgeを通して使っています。

Modern Exciter、CS12M 1.58、Aphex、どれも悪くないのですが、この中では、Aphexが一番派手に音を変えますね。よくも悪くも。一番飛び道具っぽく使える感じ。

で、フリーものでも十分良かったんですが、せっかくのセールだし、Aphex Aural Exciterは最上位のMercuryにならないとバンドルに入っていないし、Mercuryにする気は皆無だし、でつい買ってしまいました。ダウンロード販売なので、シリアルがメールで届けばアクティベートは一瞬。

早速バックトラックに使ってみました。確かにちょっと浮き上がってくれますが、トラックをソロで聴いてみると、かなりクセがついてまして、この状態からExciterをはずすと、耳に膜がかかったような気すらしてしまいます。こわやこわや。使いすぎないように気をつけないと…

蛇足ですが、”Aural” Exciterの「オーラル」ってのは、「聴覚上の」とでもいう意味。
他に”aural”のつく単語として、バイノーラル。”binaural”。”bi”は2ですから、両方の耳で、てな意味らしい。
で、「口の」という意味ではないです。そっちは”Oral”。
このエキサイターが、ボーカル専用というわけでもない、というわけです。

 

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