DAWとかVSTとか

Webを流していて、面白いビデオに遭遇しました。

Audio Myth Workshop

いわば、オーディオ都市伝説バスターズ、とでも言う感じ。2009年10月にNYCで開催されたAESショーでのワークショップの録画だそうです。

トピックとしては、たとえば、

  • 人間の耳・脳がいかにだまされやすいか
  • 「聞きたいと思っているように聞く」
    先入観からは逃れられない
  • エフェクタのノブをいじって確かに音が変わったと感じた。たが、実はそのエフェクタはバイパスされていた… という経験のないエンジニアはいない
  • ブラインドテストの重要性
  • とんでもグッズとプラシーボ
  • データに基づかない議論
  • サウンドに影響する要素: 周波数応答、歪み、ノイズ、時間的な誤差
  • それらの評価法
  • ディザの有意性、識別できないノイズ
  • オーディオインタフェースの値段とクオリティ(透明性) [42:26]
  • ビット縮小 [45:53]
  • フェイズシフト [47:46]
  • “Null”テスト (逆フェイズで加算してゼロになるかどうかのテスト)
  • などなど

残念ながら英語でキャプションもついていないようですが、折々に表示されるスライドでだいたい何を話しているかはわかるんじゃないかと。
英語に拒否反応がなければ、面白いビデオだと思います。58分と長尺ですが、それでも抜粋のようです。

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