DAWとかVSTとか

Camel Audioで、チャリティを兼ねる”Water”という新しいライブラリのセール中です。セールはまだ数日残っているかと。
「水」がらみのサンプリングや加工音からなる、特化型のライブラリです。

water

実はCamel Audioのライブラリは今まで使ったことがなく、Alchemy Playerやファクトリーライブラリなど基本的なところからインストールしました。
いろいろと面白い音が入っていて、プリセットのパッチをいくつか聞いているうちに、”Water”しばりで打ち込んでみようかと思い立ちました。

変な曲ですが、とにかく短時間で作ってみよう、ということでやってみた結果がこれです。

〇〇しばりで作ってみて初めてわかったのが、自分が如何に総合サウンドライブラリに頼っているかということ。自分の場合、HALion Sonic またはOmnisphere なんですが、「ここでこういう音がほしい」と思ったとき、すでにそれらのライブラリで対応できる音が頭の中で鳴っているんですね。

今回は、そういう、ぱっと頭の中で鳴っている音が使えないのがちょっと苦しかったですね。イメージに近い音をWaterのパッチから探すわけですが、見つかるわけもなく… まぁそうやってパッチを探し回るのが目的のひとつではあったわけですから、そういう意味では意義がありました。

あとは、リズム楽器にちょっと困りました。”Water”というのはちょっと特殊なライブラリなので、満遍なくサウンドが網羅されているわけではありませんから。アルペジエータのかかっているパッチを使ってみたり、若干のごまかしもいれつつ。

さて、総体的な感想ですが、”Water”という名前から、もっぱらおとなしいアンビエンス系の音ばかりだろうと思っていたら必ずしもそうでもなく、アンビエンスにしても結構クセのある音が目立つ気がしました。

あと、思いがけない収穫がベースサウンドでした。いくつか、お気に入りを見つけました。X-Yパッドで手軽に音色変化が起こせるのもぐー。

余禄ですが、サウンドソースがフラットなWAVファイルのようです。つまり、ライセンスに反しない範囲で、いろいろと遊べそうです。

使った音色一覧:

  • Tinkling Party Dress (mod)
  • Swimming in the Muni (mod)
  • Atlantean Bells (mod)
  • Angelicus (mod)
  • River Silk (ええい、結局全部modだから後は省略)
  • Can Locked
  • Hydration
  • Glassy Sheen Pad
  • Water Xylo
  • 7 of 9
  • Amazing Reflections
  • WhistlerBirth
  • Distant Ocean Pad
  • Dripnosys
  • Jug Bass
  • Overwound Waterclock
  • Having a Splashing Time
  • Robotic Groove
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