DAWとかVSTとか

8月, 2014 のアーカイブ

Alchemy Steamworx縛りでトラックを作ってみた

先日のCamel Audioのセールで、Steamworxというサウンドセットを買ってしまいました。なぜかクレジット貯まっていたんですが、それを使うとめちゃくちゃ安くなったのでした。
ここのところ実は忙しくてDAWに触る まとまった時間が取れないのですが、折角買ったSteamworxのお勉強のため、音源縛りでトラックを作ってみました。

何を隠そう、方向性を決めずにに始めてしまいました。パッチリストをあさる中で面白い音があったらそれでフレーズを作ってみる、という行き当たりばったりアプローチ。途中でリズムっぽいパッチを見つけたので拍子を変えてみたり、調から外れたパッドをおもむろにあてがってみたり、ノイズを加えたり、と。Steamworxには良い機械ノイズのパッチがたくさんありました。無計画のおかげで今一つまとまりに欠けたトラックになりましたが、当初の目的であるお勉強に関しては、約2/3ぐらいのパッチはブラウズできたのでよしとすw。

使用機材
  • Cubase 7
  • Alchemy Player Steamworx
  • FabFilter Pro-Q, Pro-L
  • Lexicon MPX
  • Valhalla DSP VRoom
  • Waves Renaissance Comp
  • Cableguys Pancake 2
広告

Waves描画の問題解決。

Waves V9のプラグインを32個以上さすと描画がおかしくなる、という有名な問題。CPU内蔵Intelグラフィックドライバを使っているとき、OpenGLの描画に問題が生じるそうで、WavesのプラグインのUIがどれも描画されなくなります。

最終的に、インテルの新しいビデオドライバにて解決しました。

80個もRenaissance EQをさしてみましたが、全然大丈夫。

Waves x 80 mixer

これでもう安心ですね。

大元で解決されたので、このページで紹介した回避策は不要になります。というか、バグの直ったビデオドライバではむしろ邪魔。no_context_sharing.txtは消しておきましょう。

あと、豆知識。Alt+Shift + “E” (AltとShiftを押しながら、トラックの編集ボタンをクリック)で、そのチャンネルのインサーションを一気に開きます。

逆に、一気に閉じるときは、Shift + “E” (同じく、Shiftを押しながらトラックの編集ボタンをクリック)です。

ミュージシャン ジョーク

ネットで拾ったジョークをちらほらと、適当に和訳。

子供が母親に言った。「お母さん、僕、大人になったら、ミュージシャンになるんだ」
「坊や」、母親は答えた。「両方は無理よ」

Q: ピアニストと神の違いは何?
A: 神は自分をピアニストだとは思わない

Q: 電球を替えるのに、何人のフォークシンガーが必要か。
A: 取り替えるのに一人、いかに古い電球が良かったか歌うのに5人。

(さらに…)