DAWとかVSTとか

Waves V9のプラグインを32個以上さすと描画がおかしくなる、という有名な問題。CPU内蔵Intelグラフィックドライバを使っているとき、OpenGLの描画に問題が生じるそうで、WavesのプラグインのUIがどれも描画されなくなります。

最終的に、インテルの新しいビデオドライバにて解決しました。

80個もRenaissance EQをさしてみましたが、全然大丈夫。

Waves x 80 mixer

これでもう安心ですね。

大元で解決されたので、このページで紹介した回避策は不要になります。というか、バグの直ったビデオドライバではむしろ邪魔。no_context_sharing.txtは消しておきましょう。

あと、豆知識。Alt+Shift + “E” (AltとShiftを押しながら、トラックの編集ボタンをクリック)で、そのチャンネルのインサーションを一気に開きます。

逆に、一気に閉じるときは、Shift + “E” (同じく、Shiftを押しながらトラックの編集ボタンをクリック)です。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。