DAWとかVSTとか

「DAW」カテゴリーのアーカイブ

SONARが…そんなぁ

いやそんな駄洒落を言っている場合じゃないのです。

“Gibson Brands”からのアナウンス。Cakewalk製品の開発・生産は終了。いかにも、なビジネス調の文章。

身売りとかではなく、いきなりばっさりと終了するとは。
滅茶苦茶残念です。関係者の胸のうちを思うと、こちらまで辛くなってきます。
さすが、Visionをつぶした実績は伊達ではなかった > Gibson

http://www.cakewalk.com/Gibson-Announcement

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クラッシュを誘発するプラグイン

Cubaseに限らないでしょうが、DAWを使っていると、クラッシュに遭遇することがまれによくあります。作業の真っ最中にクラッシュすると、精神的ダメージが甚大。DAWとクラッシュはもう切っても切れないものとあきらめて、(オートセーブに頼らず) こまめにセーブして被害を最小限するぐらいしか自衛策はないのか。問題のあるプラグインが特定できれば、何かできることがあるかもしれない……

Cubase 8 crash on close

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VoiceMeeterによるASIOマルチクライアント

ずっと模索していたのです。同時に複数のCubaseを立ち上げる方法を。
そしてできればWindowsアプリからも音を出したい。

routing-example

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最近のCubase 8 Pro – ASIO Guard 2

Cubase 8もリリースからすでに2つ3つパッチが出ていまして、現状での最新は8.0.20。メインで使っても目立った問題はなし、というぐらいに安定してきました。

地味といえば地味ですが個人的に有難いのがASIO Guard 2でありまして、これを有効にするとぐっとCPU負荷が減ってフリーズなしでもトラックが増やせ、曲作りが捗ります。

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全トラックのバージョンの複製を作るマクロ等

最近のCubaseは、トラックにバージョンってのがあって、同じトラックの別バージョンを簡単に作ることができるようになっています。複製を作ったり、新規に作ったり。試行錯誤の過程、またはバリエーションをひとつのトラックにつっこんで、あーでもないこーでもないと悩んでみたり、ちょっと雰囲気を変えたらどうなる?というテストをしたりと工夫次第でいろいろ出来るわけです。
それぞれのバージョンにはIDという数値を割り当てることができて、複数のトラックで同じIDのバージョンを選ぶなんてこともできます。

ただ、ちまちまとそれぞれのトラックでバージョンを使ってもいいんですが、どうせなら全部のトラックの複製のバージョンが一発で作れると嬉しい。でもどうも標準ではサポートされていない感じ。ということで、マクロとロジカルを組み合わせて作ってみました。大したことはやっていないんですが結構便利だったので、いつものように備忘録がわりに書いておきます。

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GarageBandにAlchemy

どうやら、GarageBandにAlchemy由来のシンセが加わる様子。

http://appleinsider.com/articles/15/06/15/new-alchemy-like-garageband-synths-appear-to-be-first-fruits-of-apples-camel-audio-acquisition

https://www.apple.com/jp/mac/garageband/

サウンドを変形させる コントロールを持った パワフルなシンセ。
EDMやHip Hopにインスパイアされた100のシンセサウンドがあなたの創造力を刺激します。どのシンセにもTransform Pad Smart Controlがついているので、あなたのテイストに合わせてサウンドのモーフィングやツイークができます。

Grage_Alchemy

うーむ。

ちなみに、一時期消えていたAlchemy for iOSのフルバージョンが、現在無料でAppleStoreにて配布されているそうです。

SONARに何が起きるのか

Cakewalkから、次期SONARの価格プランが発表になりましたねー。今までと大きく変わり、基本的にはサブスクリプションモデルもといメンバーシップ制に移行するようです。それぞれのグレードの名称も、”ARTIST” “PROFESSIONAL” “PLATINUM”になりました。FAQがこちら

プランがわかりにくかったので、備忘録を兼ね、ちょっとまとめてみようかと思います。

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