DAWとかVSTとか

「pc」カテゴリーのアーカイブ

Windows 10勝手にアップグレードなんてごめんだ

巷に流れる不穏なうわさ。どうも、この2月(2016)から、Windowsアップデートを自動で行う設定にしていると、Windows 10へのアップグレードが勝手に行われてしまう危険性が増すのだとか。これまでオプション扱いだったものが「重要」のカテゴリへ移ることにより、思いもよらずインストールされることが多くなると。これまで「重要」のカテゴリにはあったのは、見逃せないセキュリティパッチなどでしたから。

自分の場合、DAWを走らせるPCは、Windows 7 SP1でびっちり固定。ネットにもつながずに極力「小さな親切大きなお世話」的なものが入り込まないようにしています。けれども、Windows Updateが勝手にWindows 10にアップグレード、もしくはそのためのバイナリを6GB近くも問答無用でダウンロードする、などと聞くとあらかじめ予防措置をとっておきたくもなります。

Windows 10になると、大量のスパイウェアとも揶揄されるログを取られ送信され、Windows Updateのキャンセルは難しく(Homeに至っては「自動」しか選べないらしい)、ウィンドウのエッジ(ふち)の幅は0ピクセルで超使いにくく、ほんとひどいもんです。
8があまりにひどかったので、10が相対的に良さげに見えるだけじゃないですか? そんなWindows 10に勝手にアップグレードされるなんて。自分はWindows 7を使いたいから買ったのであって、Windows 10を勝手に押し付けられるなど真っ平ごめんだ。というか、そもそも勝手なことすんな。

そのWindows 7も、延長サポートより早く一部の構成のサポートをやめるなどという話になっていますし、ほんと最近ひどい。

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BlackBlazeにおけるHDDのエラーレート

hdd_failure_rateこれまで、大規模なサーバ環境でのハードディスクのエラーレートに関して、メーカー名を特定しない統計的なエラーレートはあったけれど、頑固な正直者(?)BlackBlazeがやってくれました。メーカー名を明らかにしたエラーレートの実録。これはごまかしようがありませんなー。はい拍手ー

レポートはこちら。
http://blog.backblaze.com/2014/01/21/what-hard-drive-should-i-buy/

グラフは右のように。自分が日ごろ考えていたよりも、くっきりはっきり、明らかに差が出ていました。
実は、自分もSeagateのファームウェア事件以降、日立ドライブ一択だったんです。自分の判断は間違っていなかった!w

blog-survival-drives-by-monthしかし残念、日立はもうないんですよ…
日立の3.5″ドライブビジネスを引き継いだのは東芝でした。

というわけで、今は東芝がファーストチョイスっつーことですね。

 

PCの性能とDAWの負荷

DAW用途にどれぐらいPCの性能が必要なのでしょう。

自分の答えとしては、「ジャンルによる」けれども、最悪の場合(最良の場合?) 「投入できるだけ」のリソースが必要、ということになります。ソフトウェア音源やプラグインは、限界まで増えるものなのです(笑)。

自分がDAWを始めたときの話で言えば、参考にしたのが、DOS/V Power Reportの記事でした。

記事によると、当時の最新鋭、Core i7-3960XというCPUを使ってみたところ、数多くのプラグインエフェクトと数多くのソフトシンセを使ったプロジェクトでも、CPUがあまりまくってしまった、と。

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マザーボード換装 – アクティベーションはどうだったか

やっと重い腰を上げ、マザーボードを換装した。といっても実はぜんぜん大したことではなくて、今のDAW用PCを作るとき、まだどれぐらいハマるか不明だったので極力安く抑えたマザーボードを、普通のマザーボードへ替えるというだけ。

ずっとMSIのH67チップセットのmicro ATXなボードだったのだが、ネックが二つ。まず、当時からアップグレードしたCPU、Core i7 3770Kの倍率がチップセットの制約で上げられないこと。本気でOCするつもりもないが、せっかく倍率フリーの”K”なので。
もうひとつは、メモリスロットが2つしかなくて、最大16GBであること。手元に未使用のDDR3 8GBがあるのだが、いまのままではさす場所がない。

もう1155用のマザーボードなんてろくに市場に残っていないので、選択肢はあまりなかった。適当にASUS P8Z77-M Proというのを選んだ。悪くもないが、特に良いというわけでもないようだ。

で、ドライブ類はそのままで、マザーボードだけ交換したときに、それぞれのプラグインでどうアクティベーションが扱われたか、というのをメモを兼ねて書いておこうと思う。

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Sugarsyncのアンインストールで、ネットワークドライブに問題発生

Sugarsyncは便利なクラウドバックアップ・シンクのアプリですが、アメリカで作ったアカウントはすべて有料になってしまいました。(日本国内のアカウントは大丈夫)。で、アンインストールするとWindowsのネットワークドライブが使えなくなるという結構酷いバグに遭遇しました。タコなアンインストーラもあったものですが、もう数か月、Sugarsyncからは放置されているらしい。日本語のSugarsyncのサイトを見てみると、調査中である、ということが書いてあるだけで、Windows Networkを再インストールしろ、というあいまいなことが書いてあるだけ。

症状は、ネットワークパスに対してdirはできるが、pushdはできない。エクスプローラでも開けない、というものでした。リブートしてもだめ。

ちょっと調べてみると、なぜ起きるのか市井での調査結果は出ていて、結論から言うと、簡単に直りました。なぜこんな簡単なことが直っていなかったのか、理解に苦しむところではあります。Sugarsyncのアンインストールが流行っている昨今な気がするし、解決の一助になればということで書いておきます。

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