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Vocalisaを買ったのでちょっとトラックを作ってみた

Impact Soundworksがセール中なわけで、前から気になっていたVocalisaを買ってみました。
2014年にリリースされた音源で、出た当初から気になっていたんですが、気の迷いかもしれないとぐっと我慢してしまったのでした。今回クリスマスセールと言っても、実はイントロプライスと同じ値段だったわけで、待つだけ無駄だった…

正確にはブルガリアンヴォイスと呼べないそうですが、そっち方面の声のサンプルライブラリです。

正直、スクリプトが甘いしシラブルのバリエーションもやたら少ないし、レガートはないしで、スペックだけ聞くとどうかなーと思ってしまうのですが、そういう諸々を脇に置いておきたくなるぐらいの音の良さがあるんですね。

というわけで、まだまだ使いこないしていないのですが、Shevannaiのリハビリもかねてトラックをでっち上げてみました。

(さらに…)

ぼかろ早春賦

Cubase 8をインストールしてお試ししているところですが、なかなか一筋縄ではいきません。つーか、良く落ちる…
もう少し使ってみてから感想を書きたいと思います。

そんなこんなで、しかももうすぐVocaloid 4が出るという微妙なタイミングですが、ふと早春賦をぼかろのアカペラで作ったものを何の脈絡もなく公開してみたりします。

いつものように、ビブラートとエクスプレッションを手入力です。
合唱ですし、あまり表情をつけずに、淡々と歌っています。

一番二番三番と和声を変えて遊んでみました。
一番はちょっと変な、二番もまたちょっと変な、三番は原点回帰でストレートに、という感じです。

 

Alchemy Steamworx縛りでトラックを作ってみた

先日のCamel Audioのセールで、Steamworxというサウンドセットを買ってしまいました。なぜかクレジット貯まっていたんですが、それを使うとめちゃくちゃ安くなったのでした。
ここのところ実は忙しくてDAWに触る まとまった時間が取れないのですが、折角買ったSteamworxのお勉強のため、音源縛りでトラックを作ってみました。

何を隠そう、方向性を決めずにに始めてしまいました。パッチリストをあさる中で面白い音があったらそれでフレーズを作ってみる、という行き当たりばったりアプローチ。途中でリズムっぽいパッチを見つけたので拍子を変えてみたり、調から外れたパッドをおもむろにあてがってみたり、ノイズを加えたり、と。Steamworxには良い機械ノイズのパッチがたくさんありました。無計画のおかげで今一つまとまりに欠けたトラックになりましたが、当初の目的であるお勉強に関しては、約2/3ぐらいのパッチはブラウズできたのでよしとすw。

使用機材
  • Cubase 7
  • Alchemy Player Steamworx
  • FabFilter Pro-Q, Pro-L
  • Lexicon MPX
  • Valhalla DSP VRoom
  • Waves Renaissance Comp
  • Cableguys Pancake 2